夏場のバッテリー上がりに要注意

低温環境、暖房やヒーター等の融雪装置の使用、降雪による短距離の走行など冬の過酷な使用条件を乗り越えた春先~初夏にかけてのカーバッテリーは、思いのほかダメージを抱え容量が低下しています。

車が下記の様な症状を見せ始めた場合は、バッテリー上がりの前兆ととらえ注意が必要です。

  • ヘッドライトの明るさが落ち夜間走行時に暗くなった。

  • ワイパーやパワーウィンドウ、電動スライドドアの動きが雄くなった。

  • エンジンのかかりが悪くなった。

  • ​ウィンカーの点滅速度がゆっくりとなった。

    この状態で、室内灯の消し忘れや半ドア、エンジンを停止したままでのハザードランプの消し忘れ等のうっかりミスが重なってしまうとバッテリーがあがってしまいエンジンがかからない場合があります。

バッテリーが上がってしまったら

自分で対応する場合

​車のバッテリーが上がってしまって、エンジンがかけられなくなってしまった場合は、他の車やジャンプスターターから電力を供給することでエンジンを始動できます。(これをジャンピング作業と呼んでいます。)

自分でジャンピング作業をする場合は、救護車となってくれる他の車や車のバッテリーを接続するブースターケーブルやジャンプスターターが必要になります。

 自分でバッテリー上がりに対応できない場合 

バッテリー上がりには、バッテリー上がり出張救援サービスを利用することで対処することが出来ます。